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Playmakers Maebashi





 Playmakersシリーズは、その土地でかつて創造の場をつくった人物をパペットとしてギャラリーに呼んできます。この作品では近藤嘉男という前橋で生まれ育った画家と、彼が太平洋戦争後すぐにつくった子供絵画教室「ラボンヌ」をテーマに、近藤氏が当時描いた代表作の絵画2点 をモチーフにしたインスタレーションにしました。1点は「制作期」(群馬県立近代美術館蔵)という心象自画像、もう一点は「作品A」(アーツ前橋蔵)とい うラボンヌが描かれた心象風景画です。この二つの空間が展示室で一つになり、互いに連動して近藤嘉男のマペットの顔や体が動き、絵を描く仕掛けになっています。その他も複数の仕掛けが施された体験型のインスタレーションです。

 この作品は、会期前に2回の制作ワークショップを行い、総勢50名程のサポーターと子どもたちにが空間づくりを行いました。


The work series of “Playmakers” collects data on the person who made “a creative place”. And they are reconstituted and become the installation. The motif of “Playmakers Maebashi” is two picture works which painted by Yoshio Kondo (1915-1979) who was a painter based in Maebashi. This installation includes buildings and a garden and a bypath and a marionette. They press people for participating than appreciating it.



作品タイトル/ Title:Playmakers Maebashi

制作年/ Year:2014

素材/ Medium:ダンボール、和紙、木、紐、扇風機、クレヨン、画用紙、鉄、発砲スチロール、水性絵の具 特別展示:近藤嘉男「作品A」/ Mixed media

サイズ:展示室全体を使ったインスタレーション


プレイヤーズ 遊びからはじまるアート展/ PLAYERS – Art starts from plays

アーツ前橋/ Arts Maebashi

群馬県前橋市/ Gunma,Japan

ディレクター:住友文彦 キュレーター:吉田成志



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